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ノートパソコンの電源を長持ちさせる方法

ノートパソコンは機動力という点でとてもベンリですが、難点をひとつあげるとすれば、電源です。

最近ですら、長時間のタイプが出てきましたが、やはりノートパソコンの電源は少しでも長持ちさせたいもの。

それを実現するノウハウをご紹介します。

まずはOSがVISTAの場合。Aeroをやめましょう。AeroはVISTAの大きな特徴で、ビジュアルを進化させたものですが、実作業面では、特にやめても影響はありません。少し淋しくなるくらいです。

Aeroはデスクトップマシンで使う機能と割り切って、やめることで消費電力を下げることができます。

やり方は、コントロールパネルの個人設定で、「ウインドウの色とデザイン」をひらきます。さらに「詳細な色のオプションを」というリンクを押して、デザインプロパティで他の配色を選択しましょう。とりあえずVISTAベーシックなどでいいのではないでしょうか。

また、なるべく不要なアプリケーションを使わないというのも消費電力を下げる要素になります。

VISTAであれば、サイドバーをやめるといいでしょう。ガジェットといわれるものがデスクトップの端に並ぶ、あれです。

ガジェットはjavaスクリプトというプログラムで動作時間が長いという特徴があります。ですので切ると消費電力の節約になるのです。

あと、右下端にある(時計の表示があるところ)小さなアイコンのソフト、これらで必要ないものはカットする。
ただ、ここにはセキュリティ系など重要なものが含まれているので、選択には注意しましょう。

さらにスタートアップをチェックして、必要ないプログラムは最初から立ち上げないようにしておくといいでしょう。

かつては、デスクトップパソコンでもメモリ節約のためにこういったテクニックを使っていましたが、いまはノートパソコンの節電のために行われることが多くなりました。

これからさらにバッテリーや節電能力が高まれば、これも必要なくなるかもしれませんが、覚えておいて損はないでしょう。

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